1980  CELICA 2000GT

2代目セリカは可哀想なクルマだ。
旧車ブームになっても、
1代目の‘ダルマ’の影に隠れて、
ひっそりと息をしていた。
私も‘ダルマ’や‘LB’ばかり
目で追っていた。

それでも当時は過激な宣伝で、
日産スカイラインと
やりあっていたっけ…。

「名ばかりのGT達は道をあける」
「ツインカムを語らずに真のGTは語れない」

 


もう何年になるか…
その当時フォードのエース、
ワルデガルドのインタビューの記事。
「ひょっとしたらエスコートに
勝てるのはセリカかもしれない」
その一言が頭から離れず、
丸4灯のRA40を
必死になって探した。

‘角’じゃなくて‘丸’だ。
RACラリーに出ていたような‘丸’。













 
 
   

セリカはいつ見てもそうだ。
時代のスタイルを見誤っている。
10年くらい経つと
やっと慣れてくる。

この頃かっこいいかも…

         
       

CELICA 2000GT (所有 2000-)   記 2001.10.