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もうひとつの
システム開発方法論

 システム開発

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■もうひとつのシステム開発方法論
 
  「要求定義」、「現状分析」、「概要設計」、「基本設計」、「詳細設計」、「プログラミング」、「テスト」、「導入」、「運用」、「評価」…。この間に「計画書」 、「設計書」、「仕様書」、「プログラムテスト票」、「品質保証書」…ユ−ザへは「操作マニュアル」、「オペレ−ションフロ−」、「運用手順書」…。山のようなレビュ−から星の数と同じくらいの資料を作成し、嵐の海の波の数ほどのトラブルと戦いながら 私たちはコンピュ−タシステムを作っています。昔から主流だった“ウォ−タ−フォ−ル・モデル”や最近のオブジェクト指向流の“プロトタイピング”まで、作成工程は違えどエンジニアやプログラマが抱える問題は一緒です。
   
 

 
 @ 家に帰って風呂に入り(パンツを履き替え)たい。
 
A 友達と飲みに行きたい。
 
B 彼女(彼氏)とエッチがしたい。
 
C ベッド(布団)で眠りたい。

 こんな問題がたいがいは上位を占めます。結局のところ“前半遊びすぎて後半にしわ寄せが来た”という、スケジュ−ルあるいは工数(進捗)の見積が間違っているだけなのですが…。
 

 
 
@の問題は慣れてしまえば平気です。私は1週間ぐらい同じパンツを穿いていても何とも思いません。風呂なんて1ヶ月だってOKです。体は臭いのでしょうが…自分の匂いはまったくわかりませんし、パンツだって脱いじゃえばいいし、パンツで設計するわけではないのですから…。だけど靴下はダメですネ、とりあえず3日ぐらいが限度でしょうか…?   もうちょっと我慢できる人も中にはいるようですが…。   それから、これは環境の問題ですが、大抵のプロジェクト室やコンピュ−タのマシン室は温度管理がされていて汗もかかないじゃないですか。(冷や汗はかくけど) 
 
 
Aの問題はとても辛いですね。ついこの間まで、この業界の人は「アルコ−ル」と「コ−ヒ−」と「タバコ」がキ−ボ−ドや設計書よりも大切なモノでした。だからこういう時は我慢せずに行ってしまいましょう!!    但し、鉛筆と設計書を持って…。だって“飲み屋さん”で“仕事”はできるけど、“会社”で“飲む”わけにはいかないし、他のエンジニアやプログラマの迷惑になるかもしれないし…。  だけど隣に“きれいなおねえさん”を座らせては絶対いけません。だってあくまでも“仕事”をしに行くのですから。    私は頻繁に“飲み屋さん”で“仕事”をしています。とても効率が良く、斬新なアイデアが何故か浮かびます。
           
  Bの問題は非常に難しいですね。“彼女”とか“彼氏”がいる人はそう思うのでしょうが、いない人はエッチ以前の問題ですよネ。私の先輩はよくプロジェクト室からソ−プランドに電話で予約を入れていました。「“T村”の“H”だけど。さゆりちゃんの空いている時間は…?」「…」「じゃあ、10時に行くからヨロシク」「ガチャン(電話を切る音)」  とこんな調子でした。   まあソ−プランドに行かないまでも最初から相手がいないのだから“自分で出す”以外無いか…。だとしたら材料(?)さえ仕入れればどこでも同じでしょう…結果的に。      困るのは相手がいる場合ですよね。女性の人はよく“我慢できる”という意見を聞きますが、それは本当なのでしょうか? 私は女性ではないのでわからないのですが、 男性の場合は疲れてくると“我慢できない”構造になっているのだと思います。でもお互いのスケジュ−ルが合わなければ、やはり我慢する以外ないのでしょうか…?  「プロジェクトが終る頃には彼女(彼氏)との仲も終わっている」というのが定説です。   この業界では“仕事”か“彼女(彼氏あるいは家族)”どちらを選ぶか…本来なら“比べられない”ものですが…あなたはどうしますか?
  
 
Cの問題は@と同様です。同僚の女性エンジニアは目を開けたまま眠ることができますし、私はトイレの便器に座ってウ○コしながら眠れます。“横になる”という意味ならば、フロアの床や廊下だって平気です。道路の歩道だって何とも思いません。ただ注意しなければいけないのは“ヨダレ”と“鼻血”と“勃起”です。  “ヨダレ”は浅い意識のときはすするのですが、やがて糸を引きます。机の上の場合は「設計書」や「仕様書」が、モニタ(パソコン)の前ならばキ−ボ−ドがその被害を受けます。  “鼻血”は首の筋肉の鍛え方が不足していた場合です。いわゆる舟を漕ぐ≠ニいうヤツです。顔面からモニタや本体に突っ込んでいくのですから、本来なら凄い勇気≠セと誉めるべきなんでしょうが…。   最後は男性の場合のみ“勃起”です。疲れた体で夢の中を漂って(遭難?)いるのですから、当然見ている“夢”は“桃源郷のような楽園で酒池肉林”というような場面が多いはずです。知らない間に股間はエベレスト…(?)…そんな時に限って「お客さんが来た」といって起こされるのですが、エベレストは雲の中には隠れません…。